
勝浦みかんのイチオシ!熟成みかん勝浦町では、ほぼ1年を通してみかんを楽しむことができます。


熟成みかんとは、12月に収穫したみかんを貯蔵庫で熟成し2月から4月にかけて出荷されるみかんです。
晩生(おくて)と呼ばれる高糖系に分類されるみかんの品種で、勝浦町では、勝浦町坂本地区の古田さんが発祥の“古田温州”、“十万温州”などが栽培されています。
この晩生種は、糖度と酸度が高く、収穫直後は食べることはお勧めできません。熟成みかんは、この晩生種のみかんを山あいにある貯蔵庫で熟成させ出荷しています。
みかんの成分で酸っぱさの元であるクエン酸は、時間の経過とともに抜けていきます。卓越した技術で酸を抜き、甘みとコクを熟成させる作業が熟成みかんたる所以なのです。
3月以降の関西市場においては、この熟成みかんが圧倒的なシェア率を誇ります。関西だけでなく、関東市場にも流通しており、皆さんも知らないうちに召し上がっていただいているかもしれませんね。
手間暇かけて仕上げた郷土の誇り“熟成みかん”をぜひお試しください。

もちろん、勝浦町のふるさと納税にも採用されています。
多くの生産者の中からお選びいただけますので、いろいろ試して自分だけのお気に入りの農家をお探しください。

2月9日神奈川県のスーパーmaruetsu(マルエツ)で試食販売会 開催決定!
https://www.hinanosato.com/entry4.php?eid=272961
https://hinanosatokatsuura.shop/?mode=cate&cbid=2552367&csid=8